稲武町について

小澤商店のある稲武地区は愛知県豊田市の最北部にあたる山間地域で、岐阜、長野の県境に位置する標高500メートルを超える山あいにある自然豊かな小さな町です。
稲武町は1940年(昭和15年)に稲橋村と武節村(小澤商店の旧店舗がありました)が合併して出来ました。両村の一字ずつを取って稲武町となりました。

かつては宿場町として発展した稲武は、三河湾で採れた塩を信州へと馬で運ぶ重要な運搬路でした。
子供の頃はそんな歴史も知らずに過ごしていましたが、旅館が多いなと思っていました。
平成の初め頃には3,500人位いた人口も現在では2,200人位になってしまいました。

名古屋から車で約2時間。豊田市中心市街地からは車で約1時間程の距離になります。
平成の大合併により稲武も豊田市になりましたが、感覚的には稲武のままなので、市街地に出かける時には「ちょっと豊田に行って来る」と言って出かけます。

平成26年 第187回国会における安倍内閣総理大臣 所信表明演説の中で、稲武が紹介されています。

愛知県豊田市稲武町
愛知県豊田市稲武町

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